転職支援サービスへ申し込む(無料)

新潟転職Komachi

会社情報

建築・土木・住宅・電気・工事

地元を大切にするからこそ得てきた信頼と挑戦し続ける精神で「新潟をつくる」

株式会社 廣瀨(ヒロセ)/新潟市

会社概要

目次

行っていること

  • 行っていること

    道路、ダム、橋、河川など主に生活基盤となる公共工事を担う土木事業部。

  • 行っていること

    建築事業部では、大規模なビルから一軒家まで幅広いジャンルを担当している。

幅広い施工実績と多角的な事業展開で新潟の発展に貢献

廣瀨は創業から65年、新潟市西区に本社を置く総合建設会社(ゼネコン)です。主な事業は土木、建築、不動産、産業用太陽光発電。さらにグループ全体では、賃貸、環境・リサイクル、福祉・介護事業も行っています。「モノを作る」という得意分野を生かして、多角的に事業を展開しているのが廣瀨の特徴です。土木事業では、橋梁、ダム、河川、都市土木や高速道路などの公共事業が主体。建築事業は、公共施設、教育施設、マンション、オフィスビル、商業施設、住宅までさまざまな設計・施工・管理を行い、土木・建築を合わせると常に30件以上の現場が稼働してるそうです。不動産事業は、不動産の売買、企業用地・宅地の開発、物販店・事務所などの企業誘致に加え、新潟市中央区にある「廣瀨不動産販売センター」では、個人のお客様向けの土地や建物の売買も担当。また、2013年からは、上越市谷浜に「ヒロセメガソーラー上越」を設置。2018年には地域内外の取引実態や雇用・売上高を勘案し、地域経済への影響力が大きく、成長性が見込まれる企業を経済産業省が選ぶ「地域未来牽引企業」として認定されています。新潟県内の仕事のみを請け負う地域密着型の企業として、新潟の発展に貢献し続けています。

これまでのこと、これからのこと

  • これまでのこと、これからのこと

    新潟市東区の子育て交流施設「い~てらす」では「平成30年度新潟市優良工事表彰」を受賞。

  • これまでのこと、これからのこと

    産業用メガソーラー事業を推進したのは新入社員。やりたいことを認めてもらえる風土が根付く。

地域の発展が会社の発展、今後は新潟三越跡地の開発にも注力

今回お話を伺ったのは、総務部次長の野沢さんと採用担当の押味さん。「当社は、戦後に帰郷した先代の社長が、主に兼業農家の方々を工事現場へ派遣したのが始まりです。今で言う派遣業でしょうか。その後、現在の社長が後を継ぎ、自分たちでも工事の受注ができるよう、株式会社廣瀬(旧名 株式会社新潟廣瀬組)を設立しました。当初は土木工事の下請けが主な仕事でした。その後、徐々に人を増やしていき、新潟市西区新通の土地開発事業の請負が起点となり、一つひとつの仕事が地道に信頼につながり、会社が大きくなっていきました。現在、従業員数は150名ほど。規模が大きすぎないため、トップダウンがスムーズで実行スピードが早く、柔軟な対応力が当社の強みです。最近では、公共工事はICT(Information and Communications Technology)が進んでおり、ドローンによる測量、3Dデータ処理、GPSを利用した土工事などの最新技術を使った工事に取り組んでいます。当社は県内でいち早くICTを導入しましたが、それも当社のスピード感、対応力のたまものだと思います」。「また、地域の発展なくしては会社の発展もありませんので、地域貢献は強く意識しています。昔も今も、当社が目指すのは、新潟の発展に貢献できる仕事をすることです。代表的な例では、今後、新潟三越跡地の開発事業に注力していく事になります。新潟市の中心地である古町全体の活性化に役立てるよう、計画を進めていきたいと思います」。

大切にしていること

  • 大切にしていること

    「中途入社をした私にも非常に居心地がいい会社です」と採用担当の押味さん。

  • 大切にしていること

    新潟市西区にある本社は、社員同士のコミュニケーションが取りやすい空間。

「信用第一」の精神、地元志向、そして、チャレンジ精神を忘れない

廣瀨の社是は「信用第一」。その言葉には、地域、人々から信用を得ることで、地元・新潟で事業を継続してきた会社ならではの重みがあります。「お客様の信用が信頼となり、新たなお客様の紹介を生んでくれるんです」と野沢さん。また、従業員の信頼を裏切らない風土や取り組みも。「ゼネコンというと、県外での仕事も多いイメージだと思いますが、当社が請け負うのは新潟県内の仕事のみ。従業員は、家族と一緒に過ごす時間を持て、プライベートも大切にできていると思います。新卒でも地元を盛り上げたいという学生が集まってくれています。また、当社は、異動というのがほとんどありません。自分がやりたい仕事をしてもらうことが、会社にとっても従業員にとってもいいことだという考えからです。ただ、「自分はこれがしたい」と希望を出せば部署異動がかなったり、新しい仕事を任せることも。これは、創業65年を迎えても、会社全体でベンチャー志向、チャレンジ精神を持ち続けているからこそだと思います」。
採用担当の押味さんも中途入社組の一人。「私も中途入社ですが、皆さん気さくで、非常に協力的という印象です。人を寄せ付けない雰囲気は全く感じませんでした。入社して間もない私にも、やりたいと手を挙げれば仕事を任せてくれるのには驚きましたね。ゼネコンというと男性社会のイメージがあると思いますが、近年では女性社員も徐々に増えていて、女性の技術者もいます。新卒でも女性が入社されています。チームとしてのバランスが非常に良くなってきていますよ」。

すべては地域も社員も大切に思うからこそ

社員の皆さんから感じられたのは、「地元を大切にしたい」「成長し続けたい」という2つの思い。創業65年の地方の総合建築会社と聞いてイメージされる堅い印象とは全く違い、フットワークが軽く、攻めの姿勢で成長を続けながらも、周囲からの厚い信頼と温かさを持っている会社でした。昨年大規模リニューアルを行ったという本社はとてもオシャレな空間で、リニューアルのコンセプトは「良いアイディアが出る現場」なんだそう。部屋の仕切りをガラスにしたり、社員がいつでも使えるカフェを設置することで、軽い打合せや気軽なコミュニケーションが取りやすくなったそうです。従業員一人ひとりのことも大切にしているのが伝わってきました。大きな仕事に挑戦しながらも、地元やプライベートを大切にしたいという人にぴったりの会社だと思います。

インタビュー者

取材者:馬場裕美子
取材日:2019年1月16日

企業情報
所在地 新潟市西区善久823
電話番号 025-377-1500
創業 1954年2月1日
資本金 9000万円
代表者 代表取締役 廣瀬徳男
社員数 150名(グループ全体300名)
関連企業 株式会社ヒロセの賃貸
株式会社ヒロセの介護
株式会社北陸ジオテック
NHネクスト株式会社
詳細
業種 総合建設業
沿革
昭和29年 廣瀨廣政個人創業
昭和36年 廣瀨組に改称
昭和48年 組織変更 株式会社新潟廣瀨組設立
昭和53年 第一回増資 資本金1,000万円
昭和58年 第二回増資 資本金3,000万円
平成3年 第三回増資 資本金6,000万円
平成4年 東蒲原営業所開設
平成9年 上越支店開設
平成11年 西蒲原本店・資機材センター開設
株式会社北陸ジオテック設立
平成12年 ISO9001:14001同時取得
平成13年 株式会社新潟廣瀨組から株式会社廣瀨に商号変更
県央営業所開設
平成15年 中越営業所開設
平成17年 汚泥リサイクルセンター開設
スマイルホームみずき野開設
平成20年 スマイルホーム豊栄開設
平成21年 蛍光灯リサイクルセンター開設
平成22年 第四回増資 資本金9,000万円
平成24年 下越営業所開設
スマイルガーデン黒埼開設
平成25年 上越谷浜に2.4メガソーラー建設
平成28年 不動産販売センター開設
平成29年 株式会社ヒロセの賃貸設立
売上推移 137億8,000万円(2018年5月31日)
102億7,000万円(2017年5月31日)
95億円(2016年5月)
93億円(2015年5月)
109億9,000万円 (2014年5月)
80億2,000万円 (2013年5月)
75億5,000万円 (2012年5月)
61億円(2010年5月)
88億円(2009年5月)
89億6,000万円 (2008年5月)
営業拠点 ・西蒲原本店機材センター(新潟市南区居宿397-2)
・上越支店(上越市鴨島1-1592)
・県央営業所(燕市吉田大保町893-1)
・東蒲原営業所(東蒲原郡阿賀町鹿瀬5921-4)
・中越営業所(長岡市北陽1-201-1)
・下越営業所(新発田市佐々木2376-2)
・不動産販売センター(新潟市中央区東出来島10-5)

© .com Marketing Co., Ltd. All Rights Reserved.
運営会社:株式会社ドットコム・マーケティング
職業紹介事業 許可・届出受理番号 15-ユ -300096
 労働者派遣事業 許可・届出受理番号 派 15-300424